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デロリアン

STAFF BLOG ブルーアース山梨店

1989年に公開されたSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の中で、主人公がタイムスリップした30年後の未来が2015年10月21日です。
映画で描かれた未来は、どこまで現実になったのか検証しました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーは、主人公の少年・マーティと天才科学者のドクが、タイムマシン「デロリアン」に乗って、過去や未来にタイムスリップし、さまざまなトラブルを解決していく、SF映画の代表作。
3部作のうち、1989年に公開されたパート2で、2人が向かったのは、30年後の未来、2015年10月21日。
そこで目にしたのは、空飛ぶ車や空中に映し出された立体映像の広告。
そしてドローンのような無人飛行機が、犬の散歩まで行っていた。
映画に登場する未来の技術。
3Dや指紋認証など、さまざまな技術が実現している。
映画では、テレビに向かって指示するとチャンネルが変わっていたが、現在では、5秒ほど時間がかかるが、声に反応してテレビを切り替えることができる。
インターネットを使うことで、ロボット1台で窓の開け閉めなどもできるという。
東京・豊島区にある「バック・トゥ・ザ・フューチャー」カフェにいたファンは、「大好きで、犬にもマーティって名前つけている」、「実現されているものも結構あるので、本当にタイムマシンできるんじゃないかって、わくわくしてます」、「実現したもの。えー、やっぱり、ホバーボートじゃないですか」などと語った。
バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば、空中を自由時代に移動する「ホバーボード」。
2015年6月、トヨタが公開した動画。
地中にレールを設置して、磁気を使うことで、空中移動を可能にしている。
さらに10月、米国トヨタが発表した広告動画の一場面では、現代で再会したマーティ役のマイケル・J・フォックスさんと、科学者ドクを演じたクリストファー・ロイドさんが、現実が、どのくらい映画に近づいたか語り合っている。
そして、ごみを燃料にしたタイムマシン「デロリアン」も開発が進んでいる。
東京都内のベンチャー企業が再現したデロリアン。
本物のように、リサイクル技術を取り入れた作りになっていて、古着から作ったバイオエタノールを燃料にしている。
軽快に走行し、主人公が未来に到着した10月21日午後4時29分、カウントダウンの合図に合わせてお台場を走る予定。
マーティとドクが見た30年後の未来に、現実の世界が近づきつつある。
 
引用:フジテレビ系(FNN)

すごいワクワクしますよね!
今から30年前は自分は生まれていません。

人生の先輩方のおかげで今の暮らしやすい生活ができていることに感謝致します。
これから未来に向けて、もっと暮らしよい生活ができるように自分も精進いたします。
人間だけでなく昆虫・動物・植物・自然・・・
地球全体にとって、宇宙全体にとって幸せでありますように!!


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