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年末年始☆お酒と上手に付き合いましょう♪

STAFF BLOG ブルーアース甲西店

こんにちは

いよいよ、2014年ブルーアース甲西店最後の営業日です
明日から年末年始休暇に入ります
みなさんも年末年始は大掃除にお出掛け、忘年会に新年会
とっても忙しい時期
お酒を飲む機会も増えますね

適量とれば「百薬の長」ともいわれるお酒
でも、つい飲み過ぎ、体調も壊してしまったらせっかくの楽しい時間も台無しです

適量のアルコールは、消化吸収を促進、食欲増進、ストレス解消、循環器疾患の予防などが期待でき、
健康にもよいといわれています
しかし、飲みすぎは肝臓を悪くし、肝疾患だけでなくがんや胃潰瘍などのリスクを高めます
アルコールには、肝臓で中性脂肪の合成を促進する働きがあるため、
高カロリーのおつまみを食べると、体脂肪増加の原因になりますが、
食べずに飲むのは肝臓への負担をより大きくすることになるので避けましょう

適量のアルコールと低カロリーなおつまみで、いつまでも美味しくお酒を飲みたいものですね

では お酒を飲むときに摂りたい栄養素は・・・

☆たんぱく質

肝臓でのアルコール代謝を高める働きをする。
チーズなどの乳製品は、飲む前に摂ると胃壁を保護してアルコールの吸収を穏やかにしてくれます。
でも摂りすぎは脂肪過多に。

☆ビタミンB1
お酒に含まれる糖質の代謝にビタミンB1が必要なため、過剰摂取はビタミンB1不足を招きます。
またアルコールはビタミンB1の吸収を阻害します。
ビタミンB1を含む食品は、枝豆、豚肉、大豆・大豆製品、鮭、たらこ、うなぎ、ゴマなどの種実類などに含まれま  す。
☆ナイアシン
ビタミンB群のひとつであるナイアシンはアルコール分解の補酵素だけでなく二日酔いの原因となるアセトアル デヒドの分解を手助けする。
かつお、さば、いわし、ぶり、鶏ささみ、レバー、ピーナッツなど
☆タウリン
二日酔いを防ぐには、肝機能を高めるタウリンをとりましょう。貝類・たこなど
☆セサミン
ゴマに含まれるセサミノールは二日酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解を助けます。
すりゴマにして、消化吸収率を高めて摂取しましょう。

なかでも、おつまみの王様枝豆は、
たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンCを摂取できるので、お酒のお伴に最適なんです

1日の摂取量の目安として・・・
・ビールなら中びん1本、
・ワインなら200ml
・日本酒なら1合
・ウイスキーなら60ml

そして

アルコールと上手く付き合うコツ

です
  1. 週1〜2日は休肝日をつくりましょう
  2. おつまみは低カロリーのものを
  3. お酒とお酒の間に水やお茶で休憩を
  4. 1日の量もしくは1週間の量を決めておこう
  5. カロリーオーバーにならないよう、揚げ物はほどほどにし野菜、海藻、きのこ類をたっぷりと

年末年始
上手にお酒を楽しんで、会話を楽しんで
楽しく年を越しましょう

ブルーアース甲西店
明日12月27日から1月4日まで年末年始休暇になります。
新年1月5日特別営業日です。
楽しい時間に食べてしまったカロリーを一緒に消費しましょう

2014年大変お世話になりました。
2015年も皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・


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