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12月5日(木)のブログ

新着情報

皆様こんばんは\(^▽^)/!

12月最初の木曜ブログです!!

カレンダーもあと1枚…クリスマスまであと20日!!

皆様のところへサンタはやって来るでしょうか…

さてストレッチ今回は「バレーボール」をお届けします。

跳躍動作で背中、脚の負荷が大きいため入念なケアが必要となります。

使う筋肉と疲れる筋肉に違いが出るバレーボール。

常に猫背姿勢を保つレシーブ姿勢では背中や腰に負荷がかかり、繰り返し行うジャンプ動作では

やはり背中および着地のときには足底部に負荷がかかります。

〈ウォーミングアップ〉

使う筋肉へのストレッチ

①大腿前面

まっすぐに立ち、片脚の膝を曲げる。同じ側の手で足の甲を掴み、ゆっくりお尻に近づける。

上体はまっすぐ保ってあまり背中を反らせすぎないように。逆がわも同様に。

②肩周辺、肩甲骨周辺

両足を肩幅に開いて立つ。両手を前に伸ばして手を組み、

背中を丸めながら腕をさらに前方に伸ばしていく。

この時頭を肩の内側に入れて視線は真下に。

③下腿後面

両脚を大きく前後に開いて立つ。前脚の膝を曲げて、後ろの脚の膝は伸ばし、

体重を前足にかける。後ろ足の踵が床から浮かないように注意。

反対側も同様に。

〈クールダウン〉

疲労する筋肉へのストレッチ

①背中下方腰部

床に仰向けになり、片脚の膝を曲げクロスさせながら反対側の床につける。

このとき逆がわの手で膝を押さえる。

反対側の腕は横に伸ばし、肩もゆっくり腰につける。反対側も行う。

②足底

床に正座し、爪先立ちになる。上半身をまっすぐに保ち、お尻を踵の上に乗せ体重をかける。

ジャンプの着地時に負担がかかる足底をしっかり伸ばそう。

③肩周辺、肩甲骨周辺

床に座り、両脚を大きく開く。片脚の膝を曲げて足を逆側の内腿に当てる。

伸ばした脚側の手を曲げた膝につけて、反対側の肘を上げて手を頭に当て上体を捻る。

反対側も同様に。

ママさんバレーをなさっている会員さんも多いと思われます。

ストレッチを忘れず明日も元気にスポーツを楽しんでください。

寒い日が続いておりますが皆様が明日も健康で過ごせますように…

以上、木曜ブログ担当でした。

☆GOOD NIGHT☆

 


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